圀弘日記


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11月29日 第12回名画鑑賞会 其の二

3本立て上映会で、15時5分から16時3分まで長時間鑑賞会だった。井桁さんのポスターは写真撮影のコピー同然で素晴らしい作品が多く掲載されていた。
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お昼の休憩時間に斉藤氏と近くのラーメン店で食事を摂った。
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映画「ニッポン無責任時代」
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スタッフ製作    安達英三朗 渡辺晋 監督    古沢憲吾 監督助手  長野卓 坂野義光 出目昌伸 脚本    田波靖男 松木ひろし 撮影    斎藤孝雄 音楽    神津善行 挿入歌作詞 青島幸男 挿入歌作曲 萩原哲昌キャスト    平均    植木等 氏家勇作  ハナ肇 佐野愛子  重山規子 麻田京子  中島そのみ まん丸   団令子谷田部長  谷啓 安井    安田伸 大塚    犬塚弘 佐倉    石橋エータロー 青木    桜井センリ 石狩熊五郎 由利徹 黒田有人  田崎潤大島洋子  藤山陽子
映画スター・植木等誕生!60年代東宝映画の金字塔!すべてはこの一本から始まった! なにがって、もちろん「東宝クレージー映画」に決まってるじゃないか! という東宝クレージー映画の記念すべき第1作であり、60年代の東宝のみならず、日本のコメディ映画の金字塔でもある。それまでは滅私奉公的なサラリーマンのペーソスを得意としていた「東宝サラリーマンコメディ」のルーティンをぶちこわし、正体不明な風来坊が口八丁手八丁でとある会社に潜り込み、デタラメの限りを尽くしたあげくハッピーエンドという、もの凄い物語。しかし本来なら、この人に嫌われてもおかしくないような男を植木等は見事なナイスガイとして演じきっている。それはまさに植木のもって生まれた才能としか言いようがない。さて、この映画が製作された1962年っていうと、東宝創立30周年を迎えて、作品ラインナップ的にはまさに東宝の絶頂期といえる年。とはいえ実際のところは日本の映画総観客動員は1958年の11億2700万人をピークにじりじりと落ち込み続けていた時代でもある。映画人口の減少の大きな理由としては、言うまでもなくテレビの普及によるものなんだけど、そんな、当時は映画から目の敵にされていたテレビから生まれた植木 等というスターが、この1本の映画で映画スターになり、映画の黄金時代を終焉を遅らせたともいえるんだからある意味皮肉な話でもある。もちろん、植木自身はそれまでにも何本か映画に出演し、この62年には、松竹で「クレージーの花嫁と七人の仲間 」大映で「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇ」と「サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ」に出演したものの主役でもなく、内容的にもヒット曲に便乗した、古いタイプの喜劇だったため、特に注目されることはなかった。が、この1本で彼の歴史だけでなく、日本のコメディの歴史をも変えてしまったのである。つまり、それだけインパクトがあったのだ。当時の他の喜劇映画と比べると、スピード感、ダイナミズム、ギャグの爆発力を含め、完全に時代を先取りしている。そしてその「無責任男」というキャラクターを植木の中から引っ張り出し、作り上げた最大の功労者が監督の古沢憲吾と脚本家の田波康男あろう! 古澤監督といえば「パレンバン降下作戦」にも参加した勇士で、劇中やたらと軍艦マーチをかけたがる右翼としても知られる監督だが、そんな人物がなぜこんなにもアナーキーな作品が撮れるのかは不思議きわまりないが、とにかく一度決めたことはたとえそれが間違っても曲げない「男気」が、この作品の感動的なまでの豪快さを生んだことは間違いなさそうだ。特に、植木がでっかいホリゾントのステージで「ハイそれまでよ」を歌うシーンから、何の脈絡もなく実は宴会場で歌っていたという設定に切り替わる強引な展開はと、そこから生まれる客をねじ伏せるような笑いは「古澤節」の真骨頂だろう。普通の監督はあんなつなぎは絶対にしない。一方の脚本の田波康男はそれまでも「若大将シリーズ」などを書いてきたものの、前年デビューというほぼ新人に近い脚本家。しかし、時代を読みとる力とその作風のイケイケぶりは他の脚本家にはない個性だった。で、実はこの作品、もともとはその田波康男がフランキー堺を想定して書いていた「無責任社員」がベースになった作品。がちょうどいいタイミングで東宝に方に「植木で1本撮って欲しい」という話が来たため、脚本を提出したところGOサインが出たとのこと。主題曲でもある「無責任一代男」の歌詞「人生で大事なことはタイミングにC調に無責任」を証明するようなエピソードでもある。内容的には詳しくは書かないが、「スーダラ節」「ドント節」「五万節」などシリーズ中でも最も有名なナンバーが数多く使用されているのでクレージー入門者にはまずはここから入門していただきたい。記念すべき植木等主演の無責任シリーズ第1作。 本作の主役、植木等演じる平均(たいらひとし)。何を考えているのかまったくわからず、とにかく自分の都合の良いように物事を進め、口八丁手八丁でスイスイと世渡り。しかも、「こりゃ、ダメ」とわかると、手の平を返したようにあきらめも早い。香典泥棒と間違われるような、ほとんど詐欺師と紙一重の無責任男なのであるが、実は、この無責任男。今でいう個人能力主義の最たるもので、それまでの日本の喜劇映画には見られないドライさも斬新だった。

●VHS<TG0655-V>1981年※テレビサイズ版
●VHS<TTI5020>※ビスタサイズ版宝島探検隊
●VHS<TG1128-V>1986年※シネスコ版

社長シリーズとは対極的な、このピカレスク的なストーリー展開(※悪漢小説、映画的にはマカロニ・ウェスタンなどが有名)に、当時の東宝の上層部が不安を抱いたのは当然の事で、当初はパンチ(団令子)、ピンチ(中島そのみ)、センチ(重山規子)の3人が活躍する東宝映画「お姐ちゃんシリーズ」の番外編的作品としてつくられた。いわば「お姐ちゃんシリーズ」の人気者を安パイとして絡ませようとしたものである。実際、予告編を見ると、お姐ちゃんとクレージーキャッツという宣伝の仕方をしている事がわかる。しかし、映画が公開されるやいなや植木等の突き抜けたキャラクターが、お姐ちゃんシリーズの人気者を完全に食ってしまったのだ。 この映画の魅力が植木等=平均のキャラクターに集中しているのは一目瞭然で、植木等自身が気づいていない自身の魅力を最大限に引き出した古沢憲吾監督の功績も大きいが、無責任男、平均を型破りのヒーローとして認知させてしまう、有無を言わせぬそれだけのパワーが植木等のキャラクターにはあったのだ。 もちろん、東宝のプロデューサー安達英三朗の狙いは、そこにこそあったのだろうが、まさかこれほどまでに受けるとは思ってもいなかったであろう。 平均がもぐりこむのは太平洋酒(東宝映画おなじみ八重洲の大和證券ビル)。本作のキーとなる北海物産のスケベなズーズー弁社長(お得意の役どころだ)、石狩熊五郎役の由利徹と共に、クレージー映画の準レギュラーとして活躍する下宿の主人役の人見明だが、まだ「バカ…」は発していない(後の「釣りバカ日誌」のハマちゃんの上司・佐々木次長役を彷佛させる谷啓が、近い役どころで「あのッ、バカ」と発するが…)。クレージー映画のもう一つのお楽しみである、突然のミュージカル演出で華を添えるクレージーソングは、●「やせがまん節」●「ドント節」●「スーダラ節」●「五万節」●「ハイそれまでよ」●「無責任一代男」と、 名曲中の名曲が目白押しだ。 タイトル曲は、神津善行アレンジによる「無責任一代男」のインスト版。 植木自身もっとも好きな曲という、宴会場が突然、大ステージとなる「ハイそれまでよ」。ラストの横浜プリンスの庭園で、クレージーのメンバーがバックコーラスをつとめて「無責任一代男」が唄われ、映画独自の歌詞で「五万節」が唄われる。 映画冒頭、「ドント節」を唄う平均に向かって、若き峰岸徹(当時は峰健二)が「イカしてるね~、アンタ」とほめるが、イカスと言う言葉が若者に流行っていた時期なのだろうが、なんだか可笑しい。今ならば、やはり「イカレてるね~」という事になるのだろうが…。ザ・ドリフターズと比較する気はないが、このサラリーマンコメディの可笑しさや、悲哀、洒落っ気などはやはり、ある年齢に達しないと理解できないのである。ある日突然、クレージーソングやクレージー映画の魅力に目覚めるといった事も、クレージー人気10年周期説の世代交代の時期に当たるものと考えて良いだろう。
映画鑑賞会も終了し、跡片付けに忙しい井桁、福田さん今日は大変お疲れ様でした。
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誕生日の花
《 11月29日の誕生花と花言葉 》
イチョウ(公孫樹・イチョウ科)長寿
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学名:Ginkgo biloba
 花期:春
 この銀杏は,1980 年頃に埼玉県のどこかの神社の境内で拾ってきたギンナン(銀杏)を,鉢に植えてあるものです。未だに背丈は 30 センチくらいで,幹の太さも割り箸程度です。
 「ギンナン」をカナ漢字変換すると,「銀杏」になりました。また,「イチョウ」も「銀杏」になりました。本来は,「ぎんなん=銀杏」で,イチョウの木を表すのは,「公孫樹」と書くこともあるそうです。フランク永井が歌う,「...イチョウは手品師,老いたピエロ...馴れた手つきでカードを播くよ...」という歌が好きでした。こちらの場合は,「公孫樹」と書いた方が雰囲気がありそうに思います。私は「公孫樹」と書く方が好きですが,カナ漢字変換では出てきませんでしたので,単語登録しました

by kinkunihiro | 2011-11-29 15:59 | イベント情報 | Comments(2)

11月28日  第12回名画鑑賞会 其の一

引き続き名画鑑賞会関連の資料を掲載、更新する。
市民会館前のポスター前で・・
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偶然に会った茨城沖縄賢人会会員の斉藤さん
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2階でボランティア活動されている福田会長の奥さんが・・
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今回のポスター初め多くの看板を描いて頂いた「看板絵師 井桁」さん作品から
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映画駅前旅館
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「駅前旅館」東京・上野にあった団体専門の旅館の番頭の周囲に起こる騒動を、喜劇風に描いている。

 主人公の過去や個人芸など面白い見所が多いが、要はラストシーン。
 「カッパ」と呼ばれるガイドまがいのチンピラ集団との対決があるが、雇っていた旅館は商売のためなら「黒い癒着」も辞さぬ態度で芝居で辞表を出した主人公を解雇する。カッパ達も、所詮は周囲に踊らされているにすぎない。最後の親分の行動も、少し味のある部分を残す。

 後に連作されるシリーズ作を意識して観ると、意外な暗さにショックをうけるかもしれない。しかし、こうした「下町を舞台にした人情喜劇」というバックボーンが大衆にうけ『駅前』シリーズとして人気長寿シリーズに育ったといえよう。
 森繁久弥氏・フランキー堺氏・伴 淳三郎氏の「『駅前』トリオ」もこの時からチームワークがよく、『駅前』シリーズ・専属の淡島千景氏や『社長』シリーズでも活躍した淡路恵子氏&草笛光子氏や藤村有弘氏・山茶花 究氏といった常連の面々が集い「森繁一家」ともいうべきスタイルが『社長』シリーズと共に確立していった。

 シリーズ後期に2本撮った豊田四郎監督も、これが日本映画史上に残る名作シリーズの原点になるとは夢にも思わなかっただろう。ポスターにも、シリーズ化を前提にした(?)誤解しそうなタイトル{本当の本編タイトルは『駅前旅館』。しかし東宝発行の公式ポスターには『喜劇 駅前旅館』!}になっているのだから・・・。

 あまりの暗さゆえ観るには覚悟が必要だが、原点の意識の上でもぜひ観てほしい。
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誕生日の花
《 11月28日の誕生花と花言葉 》
キチジョウソウ(吉祥草・ユリ科)祝意
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学名:Pachysandra terminalis
 別名:キチジソウ(吉祥草)
 花期:春
 草という字がついていますが,これは低木です。年中葉が青々としているので,繁栄のシンボルとしておめでたい名前がついています

by kinkunihiro | 2011-11-28 15:30 | イベント情報 | Comments(0)

11月27日  第12回名画鑑賞会

11月26日平成23年度優秀映画鑑賞推進事業第12回名画鑑賞会が土浦市民会館小ホールで開催された。
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鑑賞チケット売り場では土浦シネフォーラム会員らの応援があり、事務局長三宅さんも着席されていた。早朝からご苦労様でした
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当日の入場チケット
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会場は満員御礼の盛況だった
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上映前に挨拶されるシネフォーラム土浦代表 福田勝夫氏
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映写はフイルム上映で映写機のコマ送りのスプロケットの音が懐かしい。
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映画「本日休診」
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「本日休診」
キネマ旬報ベスト・テン第3位に輝く、渋谷実監督による人間喜劇の大傑作。悲劇的でもある戦後社会の様相を、笑いの中に表現した渋谷監督の手腕に拍手したい。鶴田浩二、三國連太郎、佐田啓二、そして主役の柳永二郎ら名優が素晴らしい演技をみせている。

最近見直しましたので、出演者別にもう少し掘り下げてみました。戦争の傷がもとで、狂人になってしまった男・勇作を演じる三國連太郎についてです。三國は、本編では3度ほど登場します。先ずは、夜中に発作を起こして、近所の人々に軍事訓練を強制するシーン、次は傷を負った鴨を捕まえて、主人公の医者・三雲(柳永二郎)に治療をさせるシーン、そして最後は航空兵を見送るラストシーン。

もちろん、戦争は終わった戦後の話なので、軍事訓練といっても、三國だけが軍人で、それに巻き込まれた人々は、三國に合わせ、「中尉殿」とか呼んでいる始末。しかし、その落差が皮肉たっぷりの笑いをとる。柳が鴨のことを、「中尉殿、負傷した航空兵であります」と三國に説明するシーンにもにが笑い。三國がまじめに?軍人を演じれば演じるほどおかしさが増してくる仕掛け。もちろん、三國は柳を「軍医殿」と呼ぶのであるが。

ちなみに、三國の母親役は、今年(2010年)、102歳で亡くなった長岡輝子さんでした。今年の9月に収録された三國のインタビュー(衛星劇場で放映)で、当時まだ新人だった三國は、「他の役者の邪魔にならないように心がけなさい」と、名優・柳に言われたと述べている。また、鴨の航空兵を見送るラストシーンでは、アドリブを使ったとも述べている。

画面は、少年航空兵(実は鴨)の編隊を見送る三國連太郎。この満足げな表情、どこかで見たことがあると思ったら、『警察日記』のラストで、新しいスタートをする3人を乗せた蒸気機関車を峠道からにこやかに見送る若い警官の三國連太郎だった。その画面は下です。名優は、こんなちょっとしたしぐさにもその片鱗を見せている。

【出演】 柳永二郎 田村秋子 佐田啓二 角梨枝子 鶴田浩二 淡島千景 三國連太郎 岸恵子 中村伸郎 十朱久雄 望月優子 長岡輝子
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誕生日の花
《 11月27日の誕生花と花言葉 》
アゼトウナ(畔唐菜・キク科)変らぬ愛
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学名:Crepidiastrum keiskeanum
 花期:秋~冬
 伊豆半島以西の太平洋沿岸に生える多年草です。葉は厚ぼったく,環境に適応しているのでしょう。漢字で冬菜もあてられるように,冬でも元気に咲きます。

by kinkunihiro | 2011-11-27 14:28 | イベント情報 | Comments(0)

11月26日 国道6号牛久ー土浦バイパス

国道6号牛久ー土浦バイパスが開通し交通量も増えてきた。
開通までを振り返ると、歴史を感じる。途中、2軒の民家が移転せず
中途で工事がストップしていた。
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空には不思議な雲も見られた。
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移転して工事が始まった当時
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小山田一丁目付近
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誕生日の花
《 11月26日の誕生花と花言葉 》
サフラン(さふらん・アヤメ科)愛への誘い
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学名:Crocus sativus
 花期:秋
 アヤメ科のサフラン属ですが,学名からクロッカス(学名:Crocus vernus)と関係があることがわかります。学名と属名,和名の関係がねじれていてややこしいです。そこで,サフランのことを「秋咲きのクロッカス」などと書いている本もありました。
 赤くて長い 3 本の雌しべは薬用にしたり染色に使ったりします。サフラン・ライスというのをご存じの方はなるほどと思われるでしょうが,あの黄色い色を出すのがサフランの雌しべなのです。

by kinkunihiro | 2011-11-26 15:30 | Comments(0)

11月25日   沖縄工業高校関東同窓会宮古島ウォーキング

沖工会ウォーキング幹事宮国 勉氏の報告から
11/18(金)~11/21(月)の3泊4日の宮古島ウォーキングを無事終了しました。
人頭税石
人頭税石(じんとうぜいせき、にんとうぜいせき)は、沖縄県宮古島平良字荷川取にある 高さ143cmほどの石柱。他に「賦測石」(ふばかりいし、ぶばかりいし)などの呼び方が ある。 この石が、現在立っているのは、「ンミャガーニのウプユマタ(宮金家...
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伊良部島行きのフェリー
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多良川酒造の酒蔵(琉球王朝などの銘柄がある)
19日(土)は8:35にカーフェリーで伊良部島に渡り11:40まで島を
一周しました。宮古島に戻り昼食をとり、トリバー地区から来間島、上野ドイ
ツ村を見学し次のコースに向かいました。しかし、運転していた田中さんが
酒の匂いに引き込まれ、自然に多良川酒造の工場に到着しました。そこで試
飲させてもらい酒蔵を見学しその日の予定を終了しました。(予定の半分)
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翌日は人頭税石から砂山、池間島、地下ダムを見学し、東平安名崎から海
宝館(レストラン)までの約5kmをウォーキングし遅めの(1:30)昼
食になりました。その後大和ガーを観てホテルに戻り、反省会を近くの中山
(飲み屋さん)で行いました。
打ち上げ(懇親会での楽しみのひと時)
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ウォーキング参加の皆様大変ご苦労様でした

誕生日の花
《 11月25日の誕生花と花言葉 》
カエデ(槭樹・カエデ科)遠慮
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 学名:Dioscorea quinqueloba
 花期:夏
 山野に生えるつる性の多年草です。互生する葉がカエデ(楓)に似ているのでこの名前がついています。雌雄異株です。雄花序は直立し,雌花序は下垂します。

by kinkunihiro | 2011-11-25 15:30 | ウォーキング | Comments(0)

11月24日   秋の乙戸沼公園 銀杏の紅葉

秋も深まり、今朝の気温も12度だった。
乙戸沼公園の水草の除去を重機を入れて作業が行われている。毎年、作業は続行しているが、
思うように水草の除去は進んでいない。税金の無駄使い?・・
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桜の木も枯れ木のように寂しく佇んで見える。
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黄色く色づく銀杏の木々・・
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木の間から噴水が見える。
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道面には落ち葉が散乱している。
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落ち葉を拾って遊ぶ子供たち
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日差しが当たる処は、青葉も残っている銀杏・・・乙戸沼公園入り口・・
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誕生日の花
《 11月24日の誕生花と花言葉 》
ネリネ(ヒガンバナ科)箱入り娘
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学名:Nerine(ヒガンバナ科ネリネ属の総称)
 別名:ダイアモンドリリー
 花期:秋
 南アフリカ原産の,ヒガンバナ(彼岸花)の仲間です。時期遅れのヒガンバナかと思うかも知れませんが,ネリネは花が咲くときに葉も出ているので間違えることはありません

by kinkunihiro | 2011-11-24 15:00 | 日記 | Comments(0)

11月23日 国道6号牛久ー土浦バイパス其の二

牛久ー土浦国道6号バイパスの遍歴を記す。
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盛り土工事から
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工事現場から・・
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工事現場をバックに散歩中のご夫婦
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工事名盤
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誕生日の花
《 11月23日の誕生花と花言葉 》
ピラカンサ(常盤山ざし・バラ科)慈悲
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学名:Pyracantha angustifolia
 別名:タチバナモドキ(橘もどき)
 花期:春
 実期:秋~冬
 生け垣などに植えられていることもあります

by kinkunihiro | 2011-11-23 15:30 | Comments(2)

11月22日  県立波崎柳川高等学校から感想文

10月26日修学旅行事前学習で「沖縄戦場体験談」講和の感想文が先生、生徒の皆様から
11月4日封書で届いた。ありがとうございます。遅くなりましたが、ブログ掲載させて貰います。
茨城県立波崎柳川高等学校案内書から掲載
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先生からのメッセージ
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[
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#
生徒Aさんの感想文
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生徒Bさんの感想文
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生徒Cさんの感想文
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生徒Dさんの感想文
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生徒Eさんお感想文
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誕生日の花
《 11月22日の誕生花と花言葉 》
リンドウ(竜胆・リンドウ科)正義
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学名:Gentiana scabra var. buergeri
 花期:秋
 秋の山道をフウフウいいながら登っている途中で見つけるリンドウは疲れを吹き飛ばしてくれるほど清らかな色です。

by kinkunihiro | 2011-11-22 11:55 | 戦場体験談講話 | Comments(2)

21日 茨城県立小川高等学校修学旅行事前平和学習 其の五

今回が最終です。歴史ある茨城県立小川高等学校、平成25年3月に廃校となる。
校舎の前には垂れ幕が、霞ヶ浦から吹き上げる風に揺れていた。
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歴代校長先生方の写真を応接室で写す。
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学校案内から「校訓」「沿革」history
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小川の地に長い間、優秀な卒業生はじめ25年に最後の卒業生までご指導ご鞭撻
ありがとうございました。
今後、地域に役立つ立派な建造物として皆様に親しまれる設備に生まれ変わることを祈願
申し上げ4回にわたりお世話になった御礼といたします。

最後の卒業生になる皆様、沖縄県への修学旅行が一生の思い出になれば幸いに思います。
旅の安全とご多幸をお祈りいたします。

《 11月21日の誕生花と花言葉 》
リュウノウギク(龍脳菊・キク科)無常の美
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 学名:Chrysanthemum makinoi
 花期:秋
 日当たりの良い山地に生える多年草です。「竜脳(ボルネオ樟脳)」に似た香りの油が含まれていることから和名がつけられています

by kinkunihiro | 2011-11-21 15:30 | 戦場体験談講話 | Comments(0)

平成23年11月20日   国道6号牛久ー土浦バイパス開通

25年の月日を経て国道6号牛久ー土浦バイパスが開通した。
20日午後3時から土浦市長を始め衆議院議員ならびに関係者ご来賓を迎えて
盛大に開通式が挙行された。

一般通行は午後4時の時報で関係場所の信号機が点り、パトカーを先頭に車
の乗り入れが可能になった。臨時駐車場で式典が挙行された。
挨拶される土浦市長 中川氏
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来賓ご挨拶
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開通直前のテープ
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長次年度に渡って工事に尽力された方々・・・
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開通の看板を前に感慨深く撮影に応じて頂きました。ありがとうございました
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橋の上での工事関係者
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最初から工事監督をされた方、大変お世話になりました。
東日本大震災後にバイパス近郊で被害を受けた住宅にブルーシートを無料配布され
大いに助かりました。工事関係者とバイパスをウォーキングする人々の架け橋に尽力された方・・
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午後4時5分前信号機のテストをする関係者
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点灯前の小山田一丁目信号機
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信号機点灯1分前
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点灯青信号、赤信号
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パトカー先頭に交通開始の瞬間
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国道6号牛久土浦バイパス(学園西大通~東大通り)が開通した。オメデトウございます。
バイパス関連は随時掲載して参ります。 圀弘日記

by kinkunihiro | 2011-11-20 21:55 | Comments(0)